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この記事を書いた人
きみどり

7歳0歳子持ちの投資家兼ブロガー / FX:独学テクニカル分析→成績2020年+140%,2021年+89%,2022年+130% / 株:インデックス/割安成長株/高配当株/国内/海外 / ブログ:2021/5〜 / 自動車系ソフトウェアシステムエンジニア(現役)

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あした自慢できるタルムード『難破船と3人の乗客』勝ち組は全員できている説あり

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海辺 孤島タルムード
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「楽してお金を稼ぎたい」
「けどリスクは取りたくない」

こんな悩み、つきものではないでしょうか。
今回ご紹介するタルムード「難破船と3人の乗客」では、適正リスクの重要性が学べます。
何かを得るには、それなりのリスクが付いてまわるということでしょうか。
では早速いきましょう!

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難破船の3人の乗客

状況

ある時、航海していた船が嵐に遭って難破。
たまたま流れ着いた先は、フルーツが沢山実る無人島。
船はその島で修理を済ませてから出航することになった。
乗客は3人いた。

漂着した無人島での3人の判断

1人目の乗客

1人目の乗客は、いつ修理が終わって船が出てしまうかわからないので、取り残されたら大変だと思い、一度も船から降りなかった。
嵐に遭ってから何日も空腹が続いていたが、船が出てしまう方が心配で、空腹は我慢することにした。

2人目の乗客

2人目は島に降りて、船が見える範囲内でフルーツを食べ、船の修理が終わる様子を見て、急いで船に戻って来た。
お腹一杯にはならなかったものの、なんとか空腹状態から抜け出せた。そしてフルーツで水分補給もできた。

3人目の乗客

3人目は、そんな簡単には船の修理はできないと思い、島の奥まで入ってフルーツを食べた。
船が見えない所まで来てしまったが、まだ大丈夫だと次々にフルーツを食べ続けた。
おかげで満腹になるまで食べることができた。しかし、その間に船は出ていってしまっていた。

ここでシンキングタイム

このお話の中で正解とされているのは3人の内の誰になるでしょうか?
またそれは何故でしょうか?
タルムードは、それについて考えることも大切でしたね。
正解は下方に記載しました。

正解

正解(生き残ったの)は、船が見える場所でフルーツを少しだけ食べた2人目の乗客でした。

1人目の船を降りなかった乗客は、その後の航海に耐えられず死んでしまった。
3人目の島に残された乗客も、島から脱出できず同じく死んでしまった。

このお話から学べる事

物事にリスクは付きもの。
慎重になり過ぎるのも、楽観的過ぎるのも大きなリスクだったんですね。
空腹のリスク、取り残されるリスクの両方を計算して、適切な状況判断をした乗客が助かりました。

これは資産運用でも同じ事が言えそうですね。
慎重=預金?
大胆=個別株?
適正リスク=インデックス投資信託?

ご参考になれば幸いです。
ではまた!

 

参考文献

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