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きみどり

7歳0歳子持ちの投資家兼ブロガー / FX:独学テクニカル分析→成績2020年+140%,2021年+89%,2022年+130% / 株:インデックス/割安成長株/高配当株/国内/海外 / ブログ:2021/5〜 / 自動車系ソフトウェアシステムエンジニア(現役)

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【子育て】賢い子になる声掛け3選!上手くいったものをご紹介

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「なぜ同じ授業を受けているのに、テストの点が違うの?」

「子どもには賢くなってもらいたいけど、どうしたらいいの?」

こんな悩み、親にはつきまとうものですよね。

私自身、日々悩んで試行錯誤を繰り返してきました。

そんな中出会った書籍がこちらでした。

<参考文献↓↓>

この書籍では、賢い子/自分で考えられる子に育つために、親にできる声掛け方法を紹介しています。

その中から、私自身が試して効果を実感できた3種類を紹介します。

この記事では、賢い子になってもらうために、具体的にどうすればいいのか、どんな効果があるのか、なぜそれがいいのかを、実例と共にわかりやすく解説します。

また、子どもへの接し方や、ほめ方叱り方についてはこちらの記事をご覧ください。

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うちの子はどの位置?学びのレベル3段階

賢い子に育てるためには、学びのレベルを高める必要があります。

どんなありがたい教育も、子どもの学びレベルが低ければ学んでいないのと同じだからです。

レベル1. 授業を受けていても学んでいない子

同級生にいなかったでしょうか。同じ授業を同じ様に受けていても、テストの点数が低い子。

そもそも集中して授業を聞いていなかったり、黒板を書き写すだけで、内容が頭に入っていない状態がレベル1になります。

はい、昔の私です。だからすごくよくわかります。

レベル2. 授業だけが学びの子

レベル2は、授業には集中しますが、それ以外の場面では学ぶ姿勢が乏しい状態を指します。

学校の授業以外で頭を働かせて考える機会が少ないため、考える能力があまり育たないことによって、劣等感や嫉妬心を持つことも多くなることがわかっています。

レベル3. 日常すべてが学びの子

これが学びの最高レベル。親子で目指したいゴールになります。

学校の授業以外のさまざまな“出来事”についても興味を持ち、考え、自分で学んでいけるレベルです。

賢い子に育つ声掛け3選

ここまでは学びのレベルについて解説しました。レベルは3段階あって、レベル3が最高到達点でした。

自分の子どもには、この学びレベル3になってもらいたいところですが、なりなさいと言ってなれるものではありませんよね。

ではどうすればいいのでしょうか?

ここからは私の実体験を元に、学びレベルを向上させる方法について解説していきます。

特に準備するものはないので、気楽に始めていきましょう!

「どう思う?」-自己表現力-

子どもが何か話してくれた時、こちらから話をしたい時に、「どう思う?」を付け加えてみましょう。

子ども自身に、自分がどう思ったか考えてもらう、またそれを言葉で説明してもらうことで、自己表現力が養われます。

以下に私自身の実践例を紹介します。

これによって、子どもの自己表現力、すなわち誰かに自分の気持ちを説明する能力が養われていくのを実感しました。

●幼児期の子への実践例

子ども 「今日〇〇ちゃんと◾️◾️くんがケンカしてたよ」

私 「そっか、〇〇ちゃんと◾️◾️くんがケンカしてたんだ。それを見てどう思ったかな?」

子ども 「◾️◾️くんが〇〇ちゃんの使ってたおもちゃ取っちゃったから、〇〇ちゃんがかわいそうだった」

→ちゃんと自分の気持ちが表現できてきたら、能力が養われてきた証拠です。私自身も根気強く続けています。

「どうしたらいいと思う?」-問題解決力-

子どもが何かの出来事につまづいた時、解決策を伝える前に「どうしたらいいと思う?」と聞くことにより、問題解決に意識を向けるように促します。

たとえ返ってきた答えの内容が、問題を解決できなさそうだとしても大丈夫です。なぜなら考えさせることが重要だからです。ですので、我が家では答えの質は求めないようにしました。

●幼児期の子への実践例

子ども 「縄跳びが3回しか飛べないよ…」

私 「そっか、3回で引っかかっちゃうんだ。どうしたらもっと飛べる様になると思う?」

子ども 「うーん、もっとちゃんと手を回すといいのかな?」

私 「それ、いいかもしれないね、じゃあ次はしっかり手を回す様にやってみようか。」

→答えの質を求めず、子どもが出した答えをそのまま受け入れるだけで、子どもの自己肯定感も強くなるので、この声かけはかなりオススメです。

「もし〜だったらどうする?」-仮想構築力-

大人になってもよく使う、タラレバを子どもにイメージさせる様促していきましょう。

実際には起きていない事を想像させることで、仮想構築力が養われます。

大人になれば冷静に「ありえない」と思える事も子どもには刺激になります。

続けるうちに、今度は子どもから「ありえない」ことを言ってきます。そういう時は、仮想構築力が育ってきている証拠です。

●幼児期の子への実践例

子ども「今日、給食ぜんぶ食べれたよ」

私 「すごい!たくさん栄養がとれたんだね。そのおかげで、もし明日朝起きてパパと同じくらいまで背が伸びてたらどうする?」

子ども「背が伸びたら、パパみたいに速く走れるようになれるかな〜」

私「なれるかもしれないね、夜ご飯もしっかり食べれるともっと走るの速くなっちゃうかもね」

→この声かけを続けることで、常識に囚われない発想力も期待できそうです。

最初は「わかんない」の回答でOK

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ご紹介した3つの問いかけをしても、「わかんない」と返されることはよくあります。でも大丈夫です。

子どもが「わかんない」と言った場合も問いかけの効果はありますので安心してください。

少なくとも子どもは、聞かれたことに意識は向けていて、聞かれたことについて考えます。

この考えるプロセスこそが1番大切なので、気長に楽しみながら続けていきましょう。

まとめとコツ

ここまで賢い子に育つ声掛け3選について紹介しました。

そして私自身が子どもや自分自身に問いかけることで、自己表現力、問題解決力、仮想構築力が養われることを実感しました。

●声掛けのコツ

声掛けする側も、すぐには上手くできないかもしれませんので、まずは自分自身に問いかけてみると、どんなシーンで声掛けしやすいのかがわかってきます。

また、実践するのにお金もかかりませんし、誰かに迷惑をかけるわけでもないので、まずはできそうな1つからでも試してみてもいいでしょう。

ちいさなことからでも、自分の頭で考えさせることが大切です。

参考になれば嬉しいです。

ではまた!

<参考文献↓↓>

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